生まれた日のようちゃん
2006 / 02 / 27 ( Mon ) 育児日記に書いてある記録を書きたいと思います。
生まれたときのようちゃんは・・・・ ・髪の毛がふさふさで真っ黒 ・産毛が体中にある (背中は猿のよう 顔や手足もすごい) ・肌の色が色黒 ・頭が尖がっていた ・パパの耳の形とそっくり ・そんなに顔がくちゃくちゃじゃない ・うんちまみれ 始めうんちまみれ〜と先生が言っているのを聞き、「まさか私の?」と聞きましたが、違っていました。 ようちゃんが生まれてくる瞬間にしたのだそうです。 頭が尖っているのや、色黒、産毛がすごいのは、きっとみんなそうだと思います。 でも私は初めてのことだったので、びっくりしました。 パパ似は生まれた瞬間からだったようです。 ![]() 生後2日目のようちゃん。 いつもベビーベッドをトントンたたいていました。 こんな狭いところ出たいよ〜と言っていたのかな? |
☆出産体験記☆ その2 (たまひよ育児日記より)
2006 / 02 / 27 ( Mon ) 21時頃ようやく分娩室へ。
やっといきんでいいからほっとした。 陣痛は腰がくだけそうに痛かったけど、いきみ逃しももっと辛かったから。 いきむのは助産婦さんに褒められた。 いきむのに全力を注いで、それ以外はなるべく声を出さず、目をつぶって力を蓄えるようにした。 そのうち助産婦さんが「頭が見えてきた。髪の毛ふさふさ。」 やっとだぁと思ったが、そこからがまた長かった。 夫は頭が出てくるところを見てもいいよと言われ、「すげぇ すげぇ」と言っていた。(めちゃくちゃ冷静) 「あとちょっと。つっかえてる。」と助産婦さんに言われ、頑張っていきんでいた。 (後日夫から聞いた話では、助産婦さんが赤ちゃんの頭をぐいぐい中に押していたとのこと。 会陰切開しない方針の病院なので、切れないようにとのことだが、結局は裂けた。。。) それから何度もいきんで先生が入ってきた。 「頭出た〜」と言われ、もうすぐだ〜と思って思いっきりいきんだら、 「力抜いて。手を離して。」と言われた。 ふっと力を抜いたら、ぬるっと肩が出てきて、おぎゃぁ〜〜 すごい! ちゃんと人間だぁ!! かわいかった。 夫も「かわいい かわいい」と言っていた。 赤ちゃんが洗われて、体重を量っている間、ずーっと笑って見ていた。 会陰を縫っているけど「いたたた」という程度。 今考えるとすごーく痛いはずなんだけど。 赤ちゃんがきれいになったら「カンガルーケア」をして初乳を飲ませた。 出産したら急にお乳が出るなんて、神秘的! お腹に10ヶ月いた子が、この子だったなんて、すごく不思議で幸せな気持ちになる。 無事に産まれてきて本当によかった。 分娩室を出てからガラス越しに「また明日ねー。」と手を振ったら、赤ちゃんも手を振ってくれたように見えて、夫と大はしゃぎした。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ちなみに、生まれたのは22時50分です。 陣痛が始まってから10時間50分。 すごく長かったように思うけど、平均なんですよね。 この出産体験記、自分で書いていてまた泣けてきてしまいました。 皆さんはどんな出産でしたか? |
☆出産体験記☆ その1 (たまひよ育児日記より)
2006 / 02 / 27 ( Mon ) たまひよ育児日記の最初のページは「生まれた日」
その1ページに納まりきらずに、紙を継ぎ足して出産のときのことが書いてあります。 長いので少しずつUPします。 2月27日朝4時頃、尿漏れ?と思ったがそのまま寝て、9時頃トイレの後シャーっと破水? 夫にすぐに電話し、朝礼中に帰って来てもらった。 しかし、その後もただの尿漏れだったかも?と思ったが、一応病院へ。 普通に1時間近く待って診察。(夫は会社に戻ってもらった。) そうしたら、「高位破水してますね。このまま入院してもらいます。」 とのことでびっくり。 車椅子で入院病棟へ運ばれてすっごく恥ずかしかった。。。 空き部屋がないとのことで、いきなり陣痛室に。 隣のベッドでは陣痛真っ最中の夫婦がいて、まだ陣痛のない私はかなり不安になった。 診察を受けたら子宮口が3〜4cm開いていると言われたが、まだ陣痛がないので夫は会社にいてもらうことにした。 促進剤を10時半頃打ち、昼はまだちくりちくりという程度の痛み。 段々痛みが増してきた15時頃に浣腸。 下痢と陣痛とでわけがわからなくなり、点滴を引きずって何度もトイレに駆け込む。 4分間隔の陣痛になっていて、子宮口も7cm開いていた。 陣痛室から診察室まで歩くのも(隣の部屋だけど)辛かった。 夕方の診察で「今は子宮口が7〜8cm開いています。促進剤もう1本打ちますか?」 「打たないと今までの苦労が無駄に終わるかも。」 とまで言われ、「打ってください」 その日のうちには生まれるかもと言われる。 それから9cm→10cmと開く間は、陣痛の間隔がほとんどなかった。 夫と母親が交代で腰を押してくれていたが、「もっと強く〜」と何度も叫んでいた。 (次の日アザになってた・・・) 【次の日記に続きます】 |
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