モンテッソーリの本
2006 / 11 / 10 ( Fri ) |
あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん・子どもとお母さんのあそびうたえほん
2006 / 10 / 28 ( Sat ) わらべうた、0歳の時からあかちゃんとお母さんのあそびうたえほんを見て、ようちゃんと楽しんでいました。
手遊び歌をするとキャハハハ笑うので、私もそれが嬉しくて何度も歌いました。 かわいい絵もついていて「だるまさん」「おつむてんてん」「ぎっこんばったん」「いちり、にり、さんり」など21曲載っています。 (ただいまお友達に貸出中です。) 子どもとお母さんのあそびうたえほんも買おうかなぁ。 他にもたくさん欲しい本があって、今迷っています。 |
わたしがあなたを選びました 出産育児で参考になった本(マタニティ本・子育て本)
2006 / 09 / 13 ( Wed ) |
日経kids+ 7月号習い事特集買いました
2006 / 05 / 21 ( Sun ) |
「心の基地」はおかあさん(平井信義著)と子育てセミナー
2006 / 02 / 04 ( Sat ) 「心の基地」はおかあさんという本とブログを始めるほんの少し前に行った子育てセミナーのことを思い出したので書き留めておきます。
心の基地はおかあさん 平井信義 著 私は本を読みながら気になる言葉、心に突き刺さった言葉などを書いておきます。(すぐに忘れてしまうので) これもそのノートに書いてある事柄です。 ・ おとなしい子が「よい子」ではない いたずら、反抗は自発性の表れ 子どもにすべてをまかせる時期を作るとよい けんかは遊びの一種だから親が出てはいけない おどけ、ふざけはユーモアのはじまり 親も非まじめになろう ・ 夫婦の間にも「思いやり」をもとう 子どもの「思いやり」の心は親たちの思いやりを受けることによって発達する 親の後ろ姿で示すことが大切 ・ 母子関係が最も緊密になる時期は1歳半から2歳半 子どもがスキンシップを求めてきたら応じよう(抱っこやおんぶ、添い寝) ・ お手伝いをさせよう 15歳までには自分で生活できるように ・ 厳しいしつけは子どもをゆがめる 親の後ろ姿を子どもに見せるしつけをしよう しつけ方には3つの種類があって、 1. 命令的圧力によるしつけ方 「ダメ!」「早く」など → 自発性のおくれになる 2.人の目を気にするようなしつけ方 「○○さんが見ていますよ」「○○さんに笑われますよ」 → 気兼ねの多い人格、自発性のおくれになる 3.後ろ姿を見せるしつけ方 子どもは親の鏡 子から学ぶことが大切 第3章には気になる性質の子ども(気力のない子、引込み思案の子、神経質な子、ぐず、友達と遊べない子、うそつき、盗みをする子)の対策が書かれています。 第4章には子どもの問題行動(登校拒否、性的な問題を起こす子ども、自殺する子ども)の原因と対策が書かれています。 何度でも読み返したくなる本だと思います。 あと、子育てセミナーですが、「子どもの心の成長と親の心の成長」というテーマで認定心理士・チャイルドセラピストの先生が講義してくださいました。 その中で一番印象深かったのは、 「親が心地よい存在であってほしい」という先生の言葉です。 親が心地よい存在でなかったとしたら、子どもは相談事をしたくありません。 励ましや援助が必要なときはいつでも利用でき、それに反応する用意がなされている状態を「セキュア・ベース概念(心の安全基地)」と言うそうです。 これは上の本に書かれていることと同じで納得しました。 あと心に残っているのは 「親」という字は「立」「木」「見」と書きます。 「(木の陰から)子どもの成長を見守りながら待つ」という意味だそうです。 ・ 子どもがやろうとするときに、それを自分の言葉で言うことを待ってあげ、自分からやり始められるような環境を整えてあげる。 ・ 子どもが何を考えているかを、いつも先回りして考えるのではなく、子どもの考えを聴いてあげる、 ことが大切だそうです。 子育てセミナーに行くと毎回気付かなかったことに気付かされ、とても役立っています。 託児をしてくれるところも多く(このときは500円でしてもらえました)、子どももいい経験ができてよかったです。 |
赤ちゃんとお手てで話そう/ベビーサインまだ話せない赤ちゃんと話す方法
2006 / 01 / 31 ( Tue ) ベビーサインを実践するならこの本
生後3ヶ月後半からきまぐれにベビーサインを始めました。 6ヶ月くらいが始め時とこの本にも書いてあったので、6ヶ月からはわりと毎日使っていました。 この本は具体的なベビーサインが日本の手話とアメリカの手話両方で載っていて大変見やすかったです。 調べやすかったので「今日はこれをやってみよう」と手軽にできました。 著者さんが実際に自分のお子さんにしてみての感想やお子さんのベビーサインの写真なども載っていて楽しんで読めます。 1冊読むならこちらがおすすめ。 赤ちゃんとお手てで話そう ベビーサインを始める前に ベビーサインの効果が詳しく書かれています。 (手の動きをよく見るので集中力がつくなど) これを読むとベビーサインを始めてみたくなります。 0歳後半は物事をきちんと理解していて、言葉も言えないだけでちゃんと知っている貯蓄の時期。 伝えたいことをベビーサインで伝えられれば赤ちゃんもママもうれしいし便利ですよね。 巻末にベビーサイン実例集が載っています。 日本の童謡のベビーサインもあるので歌いながらやってあげるといいと思います。 ベビーサインまだ話せない赤ちゃんと話す方法 我が家はベビーサインよりも言葉が出るのが先でした。 でも11ヶ月でしてくれた「おいしい」のベビーサインはご飯を作ったママとしては本当にうれしいサインでした。 それから何ヶ月か経って「おいしい」と言えるようになってもベビーサインをしながら言っていたので、言葉を覚えるのもサインがあるとわかりやすいのかなと思いました。 1歳になってすぐ「おっぱい」のベビーサインをしてくれた時は、何て便利なの〜と思いました。 それまでどうして泣いているのかはっきりとわからなかったのが、サイン1つしてくれると理解できるのです。 「もっと」「ぞうさん」「おしまい」「雨」も私がよく使っていたので子どももよくサインしてくれました。 今でも「ぞうさん」や「雨」と口で言う時、サインしながらの時もあります。 その他のベビーサイン本はこちらから テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
「出産が来年から無料になる?!」という記事/乳幼児医療
2006 / 01 / 18 ( Wed ) いつも参考に見ているサイトAll Aboutにこんな記事が出ていました。
出産が来年から無料になる?! 4月から出産一時金が30万円から35万円に引き上げられるという記事は先日新聞に載っていましたが、更にすすんで「フリーバース」制度が実現するといいですね。 ところで皆さんの市では乳幼児医療制度は何歳まで適用されますか? 今住んでいる市は「小学校入学まで」 つい最近まで住んでいた市は「4歳まで」 夫の実家のある愛知県の某郡某町では「小学校6年生まで」 と随分違うのに驚きます。 これからはますます子育てのしやすい環境になることを願います。 姉妹サイトも見てね。いいとこ、いいこと、いいもの見っけ! 絵本の紹介をたくさんしています。 また「あってよかった育児用品」「お気に入りのおもちゃ」のコーナーがあります |
サリー・ウォード著「語りかけ」育児
2006 / 01 / 09 ( Mon ) 0〜4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
0歳から4歳までの月齢別になっているので毎月必ず読んでいます。 それぞれの月齢ではどのようなことができ、どのようなことに興味があるのかが書かれています。 また、月齢にあった語りかけの方法、遊び方、わらべうたや絵本、おもちゃも紹介されています。 「1日30分 テレビも他の音もなしの静かな環境で語りかけ」が基本で、私の子育てになくてはならない本です。 また「子供と同じものに注意を向け、それについて語りかける」ことも大切だと気付きました。 でもこの本に書いてあることでできていないこともたくさんあります。 「これは何?などとテストしない」 「子供の注意を移させようとしない」 などやはり現実には難しいことです。。。 子育て本は自分の無理のならない程度にやれることを取り入れていけばいいのかなぁと楽天的に考えています。 本によって書いてあることが全然違ったりするので、1冊だけにこだわらず多くの本の中から自分に合ったものを見つけるのがいいのでしょうか。 ただ、この本に出会ってよかったなと思える1番の子育て本でした。 「語りかけ」育児 姉妹サイトも見てね。いいとこ、いいこと、いいもの見っけ! テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
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